|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
運動員村(ランドクルーザ乗り場)に到着したのは、11時30分頃。運動員村には既に観光バスが何台も並ん
でいて大勢の人が乗車待ちをしていました。この待ち時間の間、私達は長白山瀑布の見物に行きました。
長白山瀑布は天池という、面積2キロメートルX3キロメートル、水深数百メートルの湖から流れ出す川に掛
かる高さ70メートル以上の大滝で、かなりの迫力。長白山を背景に素晴らしい景観をなしていました。この滝
から流れてくる水が飲めるというので飲んでみると中々美味。手は触れなかったのですが、滝からながれてくる
流れの右側に別の小さな流れがあり、これは温泉を通ってくるのか暖かいという話でした。このようなことをして
時間を潰し4輪駆動車に乗れたのは、15時頃。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
運動員村で4輪駆動車に乗り換え、車で登山開始です。
登山道を登る車からの眺めは雄大で、山のスケールの大きさを実感できました。頂上直下の駐車場の上はガス
がかかっていました。その中を5分も登ると天池が見える筈の尾根に出ましたが、あいにくのガスで何も見えず
早々に駐車場に降りました。降りる途中で何やら緑色がかった石を売る青年がいました。ツアーガイドの馬さんが
言うには、本当かどうかは分かりませんが、天池の底にあった石を採ってきて切り出したものだそうです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
何も見えません。 |
|
ツアーガイドの馬林林さん |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 霧で天池が見られず、写真が撮れなかったので、Google から1枚拝借しました。 |
4輪駆動車で運動員村に戻り、再びマイクロバスに乗って、次の停車場までいきました。他の人達に
続いて降りると、ガイドの馬林林さんが「私達は行きません。」と言うので、マイクロバスに戻り彼らの
帰りを待つことになると思ったところ、『旅行社(延辺文化国際旅行社)の手違い』『ツアーガイドさんの
不行き届き』『客の希望がある』等で1時間もごたごたした後、谷底森林で停車したときには、結局見物する
ことになりました。
谷底森林へは1〜1.5キロメートルの白樺や樅等の原生林中の桟敷道です。途中には所々に谷底に続く
地面の割れ目があり、こわごわ覗きこむと垂直に約10メートル落ち込み、そこを渓谷状に水が流れています。
行き止まりの谷底森林は噴火口の底に生い茂った森で、特にどうということはありませんが、原生林であるこ
とが貴重なのでしょうか。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
長白山と二道白河との間のホテル到着は19時ごろ。夕食は19時30分。
簡素だけれど清潔な感じのホテルです。
ここは標高が高いせいか涼しい。クーラーは必要ありませんでした。 |
|